シマノ24ツインパワーC2000S徹底レビュー!買うべきか?【旧モデル比較】

シマノ24ツインパワーC2000S徹底レビュー!買うべきか?【旧モデル比較】 フィッシング

シマノ24ツインパワーC2000S、ついに登場しましたね!

この記事では、注目の新モデル、シマノ(SHIMANO) 24 ツインパワー C2000S (046765)を徹底的にレビューします。

「結局、買いなの?見送るべき?」

そんなあなたの疑問に、旧モデルとの比較を交えながら、正直にお答えしていきますね。

私も実際に手にして、その進化に驚きました。

でも、良いところばかりではありません。

気になる点も包み隠さずお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで、購入の判断材料にしてください。

24ツインパワーC2000S:基本スペック

まずは、24ツインパワーC2000Sの基本的なスペックを確認しておきましょう。

  • ギア比:5.1
  • 最大ドラグ力(kg):3.0
  • 自重(g):170
  • 糸巻量ナイロン(lb-m):3-125, 4-100, 5-75
  • 糸巻量フロロ(lb-m):3-110, 4-90, 5-75
  • 糸巻量PE(号-m):0.3-140, 0.4-100, 0.6-80
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):69
  • ハンドル長(mm):40
  • ベアリング数BB/ローラー:9/1

C2000Sは、主にライトゲーム、特にアジングやメバリングに最適なモデルです。

繊細なアタリを捉えやすく、軽量ルアーも扱いやすいのが特徴ですね。

旧モデルとの比較:どこが変わった?

さて、気になるのは旧モデルとの違いですよね。

私も旧モデルのツインパワーを愛用していたので、今回のモデルチェンジには注目していました。

主な変更点は以下の通りです。

  • サイレントドライブの進化: より滑らかで静かな巻き心地を実現。
  • インフィニティクロス: ギアの耐久性が向上し、よりパワフルな巻き上げが可能に。
  • アンチツイストフィン: ラインのトラブルを軽減し、快適な釣りをサポート。
  • 新デザイン: より洗練されたデザインで、所有欲を満たしてくれる。

特に、サイレントドライブの進化は体感できるレベルで、巻き心地が明らかに滑らかになっています。

インフィニティクロスによるギアの耐久性向上も、長く愛用することを考えると嬉しいポイントですね。

24ツインパワーC2000Sのメリット

実際に使ってみて感じた、24ツインパワーC2000Sのメリットをまとめました。

  • 圧倒的な巻き心地: サイレントドライブの効果で、非常に滑らかで静かな巻き心地。
  • 高い感度: 繊細なアタリも逃さない、高い感度を実現。
  • 軽量で扱いやすい: 170gという軽さで、長時間の釣りでも疲れにくい。
  • トラブルレス: アンチツイストフィンのおかげで、ライントラブルが激減。
  • デザインが良い: 所有欲を満たしてくれる、洗練されたデザイン。

これらのメリットは、ライトゲームをより快適に、そして楽しくしてくれるでしょう。

特に、巻き心地の良さは一度体験すると病みつきになるかもしれません。

24ツインパワーC2000Sのデメリット

もちろん、24ツインパワーC2000Sにもデメリットはあります。

  • 価格が高い: 最新モデルということもあり、価格は高め。
  • ハイギアモデルではない: よりスピーディーな巻き上げを求めるなら、ハイギアモデルを検討する必要がある。
  • 初期不良の可能性: これはどの製品にも言えることですが、初期不良がないとは言い切れません。購入後は必ず動作確認を行いましょう。

価格については、高性能なリールなので仕方ない部分もありますが、購入を検討する上で重要な要素ですよね。

ハイギアモデルではない点も、釣りのスタイルによってはデメリットになるかもしれません。

24ツインパワーC2000Sはどんな人におすすめ?

これらのメリット・デメリットを踏まえて、24ツインパワーC2000Sはどんな人におすすめできるのでしょうか?

  • ライトゲームを本格的に楽しみたい人: アジング、メバリングなど、ライトゲームをより快適に楽しみたい方。
  • 巻き心地を重視する人: 滑らかで静かな巻き心地を求める方。
  • ライントラブルを減らしたい人: アンチツイストフィンによるトラブルレス性能を重視する方。
  • 所有欲を満たしたい人: デザイン性の高いリールを求める方。
  • ある程度予算に余裕のある人: 高性能なリールにお金をかけられる方。

逆に、以下のような人には、24ツインパワーC2000Sはおすすめできないかもしれません。

  • とにかく安いリールが欲しい人: 価格を最優先するなら、他の選択肢を検討しましょう。
  • ハイギアモデルが必要な人: スピーディーな巻き上げが必要な場合は、ハイギアモデルを選びましょう。
  • ライトゲームをあまりやらない人: ライトゲーム以外の釣りがメインなら、他の汎用性の高いリールを検討しましょう。

まとめ:24ツインパワーC2000Sは「買い」か?

結論として、シマノ24ツインパワーC2000Sは、ライトゲームを本格的に楽しみたい方にとって、「買い」の選択肢と言えるでしょう。

価格は高めですが、その価格に見合うだけの性能と満足感を得られるはずです。

ただし、ご自身の釣りのスタイルや予算を考慮して、慎重に検討してくださいね。

もし購入を検討される場合は、初期不良がないか必ず確認するようにしましょう。

この記事が、あなたのリール選びの参考になれば幸いです。

楽しい釣りを!

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