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バドミントン愛好家の皆さん、こんにちは!
今日は、バドミントンの練習に欠かせないシャトル、ビクターの「マスターセレクト2」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。
「【120球】ビクター練習球マスターセレクト2は買い?他社シャトルと比較検証」というテーマで、実際に使ってみた感想や、他社のシャトルとの比較を通して、このシャトルが本当に「買い」なのかどうか、皆さんと一緒に考えていきましょう。
特に、これからバドミントンを始める方や、練習頻度が高くシャトルの消費が早い方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
マスターセレクト2ってどんなシャトル?
まず、ビクターのマスターセレクト2は、バドミントンの練習球として、多くの方に愛用されているシャトルです。
1ダース(12球入り)での販売が一般的ですが、今回は120球、つまり10ダースまとめて購入してみました。
練習球なので、耐久性やコストパフォーマンスが重要になってきますよね。
マスターセレクト2の基本スペック
- メーカー:VICTOR(ビクター)
- 商品名:マスターセレクト2
- 種類:練習球
- 入り数:1ダース(12球)/ 10ダース(120球)
- 素材:天然コルク、水鳥羽根
実際に使ってみた感想
実際にマスターセレクト2を使ってみて、まず感じたのは、その安定感です。
打球感は比較的しっかりしていて、コントロールもしやすい印象を受けました。
羽根の耐久性も、練習球としては十分だと思います。
もちろん、スマッシュなどの強い打球を लगातार 打っていると、羽根が折れてしまうこともありますが、他の練習球と比べても、極端に耐久性が低いということはありません。
他社シャトルとの比較
マスターセレクト2の良さをより深く理解するために、他社のシャトルとも比較してみました。
今回は、ヨネックスのトレーニングや、ゴーセンのネオフェザーエメラルドと比較してみます。
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打球感
- マスターセレクト2:やや硬め、しっかりとした打球感
- ヨネックス トレーニング:やや柔らかめ、球持ちが良い
- ゴーセン ネオフェザーエメラルド:中間的な打球感
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耐久性
- マスターセレクト2:平均的な耐久性、コスパが良い
- ヨネックス トレーニング:やや耐久性が高い、価格も高め
- ゴーセン ネオフェザーエメラルド:やや耐久性が低い、価格は手頃
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価格
- マスターセレクト2:比較的リーズナブル
- ヨネックス トレーニング:やや高め
- ゴーセン ネオフェザーエメラルド:最も手頃
マスターセレクト2のメリット
- 安定した品質:ビクターという信頼できるメーカーの製品なので、品質が安定しています。
- 良好な打球感:練習球でありながら、打球感が良く、練習の質を高めることができます。
- コストパフォーマンス:耐久性と価格のバランスが良く、練習頻度が高い方におすすめです。
- 入手しやすい:多くのスポーツショップやオンラインストアで取り扱っており、手軽に入手できます。
マスターセレクト2のデメリット
- 耐久性は最高レベルではない:あくまで練習球なので、試合球のような耐久性はありません。
- 個体差がある場合も:天然素材を使用しているため、稀に個体差が見られることがあります。
どんな人におすすめ?
マスターセレクト2は、以下のような方におすすめです。
- バドミントンの練習頻度が高い方:シャトルの消費が早いので、コストパフォーマンスの良いシャトルが欲しい。
- 初心者~中級者:安定した品質で、安心して練習に取り組みたい。
- 部活動やサークル活動:まとめて購入することで、コストを抑えたい。
- ある程度の打球感を求める方:打球感がしっかりしているシャトルで練習したい。
結論:マスターセレクト2は「買い」なのか?
総合的に考えると、ビクターのマスターセレクト2は、練習球として非常に優秀なシャトルと言えるでしょう。
特に、コストパフォーマンスに優れており、練習頻度が高い方にとっては、非常におすすめです。
ただし、耐久性を最重視する方や、より高品質なシャトルを求める方は、ヨネックスのトレーニングなどを検討してみるのも良いかもしれません。
最終的には、ご自身のプレースタイルや予算に合わせて、最適なシャトルを選ぶことが大切です。
今回のレビューが、皆さんのシャトル選びの参考になれば幸いです。
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!
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